博士論文

2019年度

  • (A01)細川律也,"Measurement of jet properties in pp and Pb-Pb collisions at √sNN = 5.02 TeV with the ALICE experiment at the LHC",筑波大学(中條達也)
  • (B01)M. Fujita, “Experimental study for spectroscopy of Ξ atomic X rays”, Tohoku University, November, 2019. (田村裕和)
  • (B01)Hiroyuki Ekawa, “Experimental Study of Double Hypernuclei with a Hybrid Emulsion Method at J-PARC”, Kyoto University, January 2020  (永江知文)
  • (B02)渡邉跡武、“Analyzing Power Measurement for p+3He Elastic Scattering at Intermediate Energies”, 東北大学(関口仁子)

2018年度

  • (A01)横山広樹,Measurement of jet spectra reconstructed with charged particles in Pb-Pb collisions at √sNN = 5.02 TeV with the ALICE detector at the LHC, 筑波大学(中條達也)
  • (C01)富田隆文, Quantum Many-Body Dynamics of the Bose-Hubbard System with Articial and Intrinsic Dissipation, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)中村悠介, 原子数射影分光法によるボース・ハバードエネルギーの実験的決定, 京都大学(高橋義朗)
  • (C02)Mondal Soumita, Strong-coupling effects in the BCS-BEC crossover regime of a rare-earth Fermi gas with an orbital Feshbach resonance, 慶應義塾大学 (大橋洋士) 
  • (D01)江添 貴之、Kaon-nucleon systems and the Λ(1405) in the Skyrme model(Skyrme 模型を用いたK中間子核子系及ひ゛Λ(1405)の研究)、大阪大学(保坂 淳) 

修士論文

2019年度

  • (A01)大佐古拓海,Detectability of dimuon polarization due to ultra-intense magnetic field in non-central Pb-Pb collisions at the LHC-ALICE experiment,広島大学(志垣賢太)
  • (A01)吉川和樹,ALICE実験前方μ粒子飛跡検出器導入後のρ中間子質量状態変化測定に向けた背景分布評価, 広島大学(志垣賢太)
  • (A01)髙村匡広,Neutral mesons production in jets in p–Pb collisions at √sNN = 5.02 TeV in LHC–ALICE experiment,筑波大学(中條達也)
  • (A01)田所賢一,LHC-ALICE実験 √sNN = 5.02 TeV 鉛-鉛衝突における重クォーク由来電子の楕円的方位角異方性の測定,筑波大学(中條達也)
  • (A02)岡部雅大, 軟X線の逆コンプトン散乱による高エネルギー光子ビームの開発、東北大学(大西宏明)
  • (B01)T. G. Rogers, “Development of a pion range detector to identify hypernuclear weak decay reactions”, Master Thesis, Tohoku University,September,2019(田村裕和)
  • (B01)松田薫平「J-PARCでの散乱実験によるΣN相互作用の研究」東北大学、2020年3月(三輪浩司・田村裕和)
  • (B01)原田健志 「Ξハイパー核精密分光実験に用いるアクティブファイバー標的の開発」京都大学 2020年3月(永江知文)
  • (B02)栗原篤志,22Cのクーロン分解反応,東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)島田哲朗,中性子過剰な非束縛フッ素同位体の研究,東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)三木晴瑠,荷電交換反応を用いた非束縛核28Fの研究,東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)猪野元大樹、核子ノックアウト反応による核内核力の解明に向けた反跳陽子スピン測定系の開発、九州大学(若狭智嗣)
  • (B02)平位勇磨、荷電交換(p, n)反応による11Liのガモフ・テラー遷移の研究、九州大学(若狭智嗣)
  • (B02)笠原妃奈、位置感応型ガス検出器を用いた14C加速器質量分析系の開発、九州大学(若狭智嗣)
  • (C01)佐久間 啓太、冷却原子を用いた量子状態の幾何学的構造の研究:トポロジカル量子ポンプに対する乱れの効果と量子計量テンソル測定、京都大学(高橋義朗)
  • (C01)西澤直樹、光格子中SU(N)冷却フェルミ気体における量子磁性の観測、京都大学(高橋義朗)
  • (C01)髙田佳弘、SU(N)量子磁性の直接観測に向けた量子気体顕微鏡装置の構築と超狭線幅光源の開発 、京都大学(高橋義朗)
  • (C02)河村泰良、非平衡冷却Fermi 原子ガスにおける対形成現象、慶應義塾大学(大橋洋士)
  • (C02)古谷浩一朗、相互作用するフェルミ原子気体の量子輸送に対する強結合効果、慶應義塾大学(大橋洋士)
  • (C02)上堀太郎、軌道フェッシュバッハ共鳴を有する希土類フェルミ原子気体の超流動相における強結合効果、慶應義塾大学(大橋洋士)
  • (公募)笠置歩、SPring-8 X線顕微鏡を用いたJ-PARC E07実験ダブルハイパー核事象高精度解析の試み、岐阜大学(仲澤和馬)
  • (公募)Phyo Myat Lin、Evaluation of Emulsion Density with the Range of Alpha Particles from Natural Radio Isotope、岐阜大学(仲澤和馬)

2018年度

  • (A01)川本悠司,重心系衝突エネルギー 13 TeVの陽子陽子衝突における軽ベクトル中間子前方生成の粒子多重度依存性予備研究, 広島大学(志垣賢太)
  • (A01)川名大地,LHC-ALICE実験 √sNN = 5.02 TeV陽子陽子衝突及び √sNN = 8.16 TeV陽子-鉛衝突における重クォーク起源の電子及びジェットの測定,筑波大学(中條達也)
  • (A01)鈴木刀真,LHC-ALICE実験 √s = 13 TeV陽子陽子衝突における単電子測定法を用いた重クォーク生成の横運動量及び粒子多重度依存性の研究,筑波大学(中條達也)
  • (A02)吉田千尋, LEPS2/SPring-8実験のための粒子識別用エアロジェルチェレンコフカウンターの開発, 東北大学(大西宏明)
  • (B01)石川勇二「ハイパー核γ線分光実験のための核種同定検出器の研究」東北大学(田村裕和)2019年3月
  • (B01)藤岡徳菜「大強度πビームを用いた新たなΣp 散乱実験手法の構築」東北大学(三輪浩司・田村裕和)2019年3月
  • (B02)山田啓貴,中性子過剰核32Neのインビームγ線分光, 東京工業大学 (中村隆司)
  • (B02)松本真由子, 中性子過剰核32Neの非束縛準位の探索, 東京工業大学 (中村隆司)
  • (B02)安田昌弘, 逆転の島境界核のスペクトロスコピー, 東京工業大学 (中村隆司)
  • (B02)澁谷峻,中性子透過率を利用した偏極3He標的の偏極度絶対値の測定,東北大学 (関口仁子)
  • (B02)密本晋治,(p,2p)反応を用いた16Oにおける殻効果の破れの研究,九州大学 (若狭智嗣)
  • (B02)大城久典,中重核における分光学的手段としての偏極陽子によるノックアウト反応の研究,九州大学 (若狭智嗣)
  • (B02)後藤秀兵,偏極陽子を用いた(p,2p)反応測定による40Ca深部一粒子状態の研究,九州大学 (若狭智嗣)
  • (C01)天野良樹, 171Ybの遍歴・局在2軌道系における スピン交換ダイナミクスの観測, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)奥野大地, 2 軌道SU(N) 量子気体顕微鏡の設計と開発, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)八神智哉, 散逸下の量子多体系ダイナミクス, 京都大学(高橋義朗)
  • (C02)津森貴大,ユニタリ領域における冷却Fermi気体の体積粘性測定, 東京大学 (湯本潤司)
  • (C02)佐藤龍平,引力相互作用する冷却フェルミ原子気体の等温圧縮率に対する強結合効果,慶應義塾大学 (大橋洋士)
  • (C02)真辺幸喜, 質量・粒子数インバランスを有する極低温Bose-Fermi混合気体の1粒子励起スペクトルの理論研究, 慶應義塾大学 (大橋洋士)

 

学士論文

2019年度

  • (A01)木村健斗,ALICE実験μ粒子検出領域における強磁場起因仮想光子偏光度の数値計算,広島大学(志垣賢太)
  • (A01)徳本涼香,ALICE実験新規前方飛跡検出器のπ/K中間子崩壊μ粒子除去性能評価,広島大学(志垣賢太)
  • (A01)磯朋也,LHC-ALICE実験超前方光子測定用電磁カロリメータに用いるSi-PAD較正のための高強度赤外光レーザー較正システムの構築,筑波大学(中條達也)
  • (A01)江下もも,LHC-ALICE実験超前方光子測定用電磁カロリメータ開発に向けたSi読み出し用集積チップSkiROC2の性能評価,筑波大学(中條達也)
  • (A01)千葉俊哉,LHC-ALICE実験超前方光子測定用電磁カロリメータ開発に向けた赤外線レーザーによる8×8 Si-PAD検出器の特性測定,筑波大学(中條達也)
  • (A01)河端孝政,LHC-ALICE実験超前方光子測定用電磁カロリメータ開発に向けたA/Dコンバータ搭載の読み出しシステム構築,筑波大学(中條達也)
  • (A01)喜屋武奨之, J-PARC E16実験のためのFPGA高速時間測定回路を用いた高時間分解能Multi-Gap Resistive Plate Chamber (MRPC) の性能評価,筑波大学(中條達也)
  • (A01)パクハンセオ,Neutral meson measurement inside jets in pp collision √s = 13 TeV with LHC-ALICE experiment,筑波大学(中條達也)
  • (B02)海老名直樹,不安定核の準弾性散乱測定用陽子検出器の開発,東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)高橋康平,高分解能中性子検出器HIMEの開発,東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)北山翔、陽子-3He弾性散乱に向けた偏極3He標的の偏極度測定システムの改良、東北大学(関口仁子)
  • (B02)足立智輝、位置感応型ガス検出器の電場計算と14C加速器質量分析系の開発、九州大学(若狭智嗣)
  • (B02)米村千恵子、位置感応型ガス検出器の電場計算と14C加速器質量分析系の開発、九州大学(若狭智嗣)
  • (B02)俵壮志、陽子線検出に向けた光電子増倍管の改造、立教大学(栂野泰宏)
  • (B02)武重祥子、シンチレーション検出器を用いた波形弁別法、立教大学(栂野泰宏)
  • (C01)中村勇真、光ピンセットアレイの制御に向けたフィードバックプログラムの開発、京都大学(高橋義朗)
  • (C01)北村紀貴、399nm レーザーの injection lock とmicro-computer を利用したロック安定化、京都大学(高橋義朗)
  • (C01)本多寛太郎、King plot の作成に向けた1014 nm および 1156 nm 光源の線幅狭窄化、京都大学(高橋義朗)
  • (C01)斎藤優冴、1300-650 nm superlattice 構築に向けた周波数ロック、京都大学(高橋義朗)
  • (C02)岩崎舜平、経路積分形式のKeldysh理論の無衝突プラズマへの応用、慶應義塾大学(大橋洋士)
  • (C02)吉井真央、経路積分形式でのボソン場のKeldyshグリーン関数法、慶應義塾大学(大橋洋士)
  • (C02)井手吉道範、鉄系超伝導体の相図と複数の秩序パラメータ間の競合、高知大学(飯田圭)
  • (C02)井手吉道範、光格子中の冷却フェルミ原子気体における磁気ポーラロン間の相関、高知大学(飯田圭)
  • (公募)恩田隆輝、原子核乾板中の現像銀粒子数密度の自動計測法の確立、岐阜大学(仲澤和馬)
  • (公募)田中悠登、自動追跡によるΞ–粒子候補の同定手法の確立、岐阜大学(仲澤和馬)
  • (公募)遠藤悠太朗、Ξ–粒子静止吸収事象候補からの蒸発粒子計測、岐阜大学(仲澤和馬)
  • (公募)西村直己、Ξ–粒子静止吸収事象の全面探索、岐阜大学(仲澤和馬)

2018年度

  • (A01)大矢元海,ALICE実験前方ミュー粒子飛跡検出器の分散制御系試験機, 広島大学(志垣賢太)
  • (A01)近藤丈仁,軽いベクトル中間子の質量二準位模型による質量状態変化の検出可能性評価, 広島大学(志垣賢太)
  • (A01)矢崎敬祐,LHC-ALICE実験 √s = 5.02 TeV陽子-陽子衝突におけるEMCalを用いたジェットの再構成及びトリガーの性能評価,筑波大学(中條達也)
  • (B02)吉留勇起, 非束縛中性子過剰核分光のための荷電交換反応の研究, 東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)安田聖, ダイニュートロン探索のための高精細中性子検出器の開発, 東京工業大学(中村隆司)
  • (B02)井上南,三体核力研究に向けた陽子-3He弾性散乱のスピン相関係数の測定, 東北大学(関口仁子
  • (B02)宇津城雄太, 三中性子共鳴状態探索のためのMWDCの開発, 東北大学(関口仁子)
  • (B02)坂木重仁,飛行時間測定法を用いた(d,n)反応測定による中性子生成機構の研究,九州大学(若狭智嗣)
  • (B02)浜野友哉,PANDOPA検出器と波形弁別法(PSD法)を用いた中性子識別の研究,九州大学(若狭智嗣)
  • (B02)東聖人,飛行時間測定法を用いた(d,n)反応測定による中性子生成機構の研究,九州大学(若狭智嗣)
  • (C01)尾田直人, 173Ybのスピン交換ダイナミクスの測定, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)高橋敏史, ルビジウム85 原子のマイクロ波分光実験, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)肥後本隼也, 578 nm 光源の作製, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)水上尚人, Lithium gray molasses cooling, Rydberg excitation of Ytterbium atoms, and Erbium spectroscopy for experiments on mixture physics, 京都大学(高橋義朗)
  • (C01)中村智裕, 1)1388nmレーザーの開発, 2)光アコーディオンの実装, 3)Raspberry Piを用いた実験環境データの自動取得, 4)準安定励起状態への断熱励起の理論的考察, 京都大学(高橋義朗)
  • (C02)野田佳那,詳細つり合いの原理を用いた天体プラズマ中の核融合反応率に対するクーロン相関の評価, 高知大学 (飯田圭)
  • (C02)藤江月歩,超新星物質中の巨大な原子核は2フレーバークォーク物質に対して安定か,高知大学 (飯田圭)
  • (C02)山口航,低エネルギー共鳴による12C+12C融合率増加と白色矮星中の炭素燃焼条件,高知大学 (飯田圭)
  • (C02)高嶋一輝,グリーン関数法を用いた超伝導理論, 慶應義塾大学 (大橋洋士)
  • (C02)獨古春輝,場の理論を用いたHall伝導度の理論, 慶應義塾大学 (大橋洋士)
  • (C02)山田晴心, グリーン関数法を用いたアンダーソン局在の理論, 慶應義塾大学 (大橋洋士)