memo385 : WP-1123
Created Tue Nov 23 19:37:27 2010
Last Modified Wed Nov 24 16:10:51 2010
*
#1 Tue Nov 23 19:37:27 2010 / Wed Nov 24 16:10:51 2010
memo386
Forward <= Today => Previous
memo384
イベントIDを改良 =>
memo385
run79, 80 summary =>
memo385
*
#2 Tue Nov 23 19:37:53 2010 / Tue Nov 23 21:29:21 2010
eventIDを改良、2^24でループしないようになった。
基本的な考え方は次の通り:
取得したイベントカウンタの値を過去一回分記録しておき、
最新でのイベントカウンタの値との差をとってそれを積算する。
(過去) > (最新) という状況が発生した場合は
イベントカウンタが2^24を越えてゼロに戻ったということなので、
(過去) = (過去) - 2^24 とする。
注意点
*QDC, TDCが投げてくるデータは1ブロック32ビット.
受け取るときはinteger*4を使わないと変な値を拾う。
*あるイベントトリガで1chもヒットしないモジュールがあると、
そいつはデータを投げないのでイベントカウンタも読めない。
これをエラーとして拾わないといけない。
*
#3 Tue Nov 23 20:03:43 2010 / Tue Nov 23 21:32:28 2010
*run80 => summary
clip382
-> A, TそれぞれのLEMO outでD212, D213のプラグを入れ換えたrun.
ゲインシフトの原因がLEMOパネルの上流にあればd212ch, 下流にあればd213chでゲインシフトが見えるはず。
だが、
びみょう。。。
しているようにも見えるし、そうでないようにも見える。
そしてrun79に比べてカウント数が非常に少ない。
vs eventIDでカウント数が少ないということは、NEUT200番台全体のトリガーレートに対してd213のレートがかなり低いことを意味する。
だから線源で全体のレートを上げても無意味。N213の目の前にでも置かない限りは。
*
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*#1 Tue Nov 23 19:37:27 2010 / Wed Nov 24 16:10:51 2010
memo386 Forward <= Today => Previous memo384
イベントIDを改良 => memo385
run79, 80 summary => memo385
*#2 Tue Nov 23 19:37:53 2010 / Tue Nov 23 21:29:21 2010
基本的な考え方は次の通り:
取得したイベントカウンタの値を過去一回分記録しておき、
最新でのイベントカウンタの値との差をとってそれを積算する。
(過去) > (最新) という状況が発生した場合は
イベントカウンタが2^24を越えてゼロに戻ったということなので、
(過去) = (過去) - 2^24 とする。
注意点
*QDC, TDCが投げてくるデータは1ブロック32ビット.
受け取るときはinteger*4を使わないと変な値を拾う。
*あるイベントトリガで1chもヒットしないモジュールがあると、
そいつはデータを投げないのでイベントカウンタも読めない。
これをエラーとして拾わないといけない。
*#3 Tue Nov 23 20:03:43 2010 / Tue Nov 23 21:32:28 2010
-> A, TそれぞれのLEMO outでD212, D213のプラグを入れ換えたrun.
ゲインシフトの原因がLEMOパネルの上流にあればd212ch, 下流にあればd213chでゲインシフトが見えるはず。
だが、
びみょう。。。
しているようにも見えるし、そうでないようにも見える。
そしてrun79に比べてカウント数が非常に少ない。
vs eventIDでカウント数が少ないということは、NEUT200番台全体のトリガーレートに対してd213のレートがかなり低いことを意味する。
だから線源で全体のレートを上げても無意味。N213の目の前にでも置かない限りは。
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